タレント化したAV女優
AV女優がタレントなどとしてテレビに出演することは以前は考えられなかったが、一般のテレビアイドルと変わらない容姿をもつAV女優が増えていること、お笑いタレントなどと同様に一般芸能人よりは出演料を安く抑えられることから、深夜番組を中心に起用するなど、状況が少々変わってきている。
ごく一部に例外的ではあるが、以下の例がある。
桜樹ルイ(もともとはアイドル集団「モモコクラブ」にいた)がNHKのテレビ番組に出演した例。 飯島愛がタレントとして活躍し、彼女の自伝本『プラトニック・セックス』がベストセラーになった例。 墨田ユキ、小松みゆき、高樹マリアが一般の女優になった例。
小林ひとみ、葉山レイコ、朝岡実嶺が一般のドラマや一般の映画のお色気女優になった例。 その他、雑誌のグラビアをヌード以外で飾る女優や、一般の映画のお色気女優として出演したり、中にはインターネットや衛星放送、地方局などで自分の番組を持ったりするなど、あらゆる方面で芸能人として活動する者もいる。
最近では、及川奈央・夏目ナナ・蒼井そらら、現役・もしくは引退した女優がドラマやバラエティ番組に出演したり、CM・広告のモデルとして活動するケースもある。
